
当院で行っている診療
Service白内障日帰り手術対応
かすんで見える
光がまぶしい
色の違いがわかりにくい など
白内障とは、水晶体が白く濁ることにより、視力が低下する病気です。曇ったレンズでは鮮明な写真が撮れないのと同様に、白内障にかかるとものが霞んで見え、視力が低下してしまいます。治療方法は、手術によって濁った水晶体を取り除き、人工のレンズを挿入します。
多焦点眼内レンズを取り扱っています
焦点を1つの距離のみに合わせる単焦点眼内レンズと異なり、多焦点眼内レンズは、遠距離・中間距離・近距離など複数に焦点を合わせることができます。見え方に脳が慣れるには、年齢や個人差はありますが、数ヶ月程度かかるといわれています。薄暗い場所や夜にライトなどを見ると、光の輪やまぶしさを感じることもありますので、レンズを入れた後の数ヶ月は、夜間の車の運転などには注意が必要です。
また多焦点眼内レンズは、両方の眼に入れた方がバランスがとりやすく、よりよい見え方が期待できます。
硝子体手術日帰り手術対応
目に黒い点や虫のようなものが見える
目の前が歪む、濁って見える
視野の中心が暗い、
欠けて見える など
硝子体とは眼球内部にあるゼリー状の透明な部分で、眼球の形を整えている組織です。硝子体が炎症や出血を起こすと濁ったり、網膜をひっぱって網膜裂孔や網膜剥離の原因となる場合があります。
この硝子体を切除するための手術を当院では日帰りで対応できる他、疾患の程度など必要に応じて製鉄記念八幡病院での手術にも対応しています。
緑内障
視野が狭くなった
視力が低下してきた など
何らかの原因で視神経に異常が起こり、視野や視力に異常をきたす病気です。かなり進行しないと自覚症状が表れないので、気がついたときには視野の半分以上が欠けてしまっていることもあります。いったん欠けてしまった視野をもとに戻すことはできないので、定期検査で早期に発見して治療を開始することが大切です。点眼薬やレーザー治療の他、当院は低侵襲緑内障手術に対応しています。
低侵襲緑内障手術(MIGS)とは
「侵襲」は手術などによる体への負担のことであり、低侵襲緑内障手術は『体に負担の少ない緑内障手術』という意味となります。手術による目の傷口を可能な限り小さくすることで、術後の回復を手助けします。
当院はiStent(アイステント)という非常に小さな器具を使うことで、患者様の負担ができるだけ少なくなるよう努めています。
糖尿病網膜症
視力が急激に低下した
視界に黒いカーテンのようなものが見える など
糖尿病網膜症とは、糖尿病の合併症の一つで、糖尿病が原因で目の網膜に障害が起こる病気です。腎障害、神経障害とともに、糖尿病の3大合併症の一つであるとされています。
糖尿病網膜症は、発症しても自覚症状がない場合が多く、ある日突然、失明の危機にさらされてしまう恐ろしい病気です。糖尿病と診断された方は、こうした症状がなくても定期的に目の検査を受けるようにしましょう。
当院では病気の進行を遅らせる薬剤(ルセンティス、アイリーア)による硝子体注射を行っています。
眼瞼下垂日帰り手術対応
物が見えにくい
肩こり・頭痛が続く
常に眠そうな表情に見える など
眼瞼下垂とは、まぶたが垂れ下がってきて物が見にくくなる病態です。主な原因として加齢による上まぶたの筋力低下などがあり、先天性のものと後天性のものがあります。
当院は眼瞼下垂の日帰り手術に対応していますので、まぶたのことでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
一般眼科
目に痛み、かゆみ、違和感がある
目が充血している など
白内障・緑内障のほか、ドライアイ、アレルギー性結膜炎、ものもらい、メガネ処方など、幅広い診療を行っています。
検査結果をご覧いただきながら、目の状態を丁寧に説明するように心がけております。
〒805-0068
北九州市八幡東区桃園1丁目5番11号
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 9:00~12:30 | ● | ● | ● | ★ | ● | ● | / | / |
| 14:00~17:30 | ● | ▲ | ● | ★ | ● | / | / | / |
休診日:土曜午後、日曜日、祝祭日
▲:予約検査 ★:手術
- 各種保険取り扱い
- 保険診療を主軸に診療を行っております。
自由診療は選択肢の一環としてご説明し、ご希望の方に行います。



