医院案内|北九州市八幡で眼科をお探しの方は まえの眼科まで

医院案内

院長あいさつ

こんにちは。このたび、まえの眼科を八幡東区桃園に開院いたしました。
わたくしは平成11年より16年間、製鉄記念八幡病院に勤務してまいりました。
白内障手術をはじめ緑内障や硝子体手術など眼科全般に対応してきました。特に角膜移植なども行っていたことから、合併症をもつ難易度の高い手術も多くてがけてきました。
これまでの豊富な臨床経験から得た確かな知識と医療技術を活かして、地域の方々の眼の健康管理を安心して任せていただける、かかりつけの眼科を当院は目指しています。
お一人お一人からしっかりとお話を伺い、患者様と二人三脚となって治療計画を立てさせていただきます。
「怖い」「話を聞いてくれない」そんなマイナスイメージのない眼科でありたいと考えています。
眼に関することで、困っていることや気になることがございましたら、お気軽にご来院ください。

院長 前野 則子

院長 前野 則子

マエノ ノリコ

経歴・所属

1991年 九州大学 医学部 卒業
1991年 九州大学 医学部眼科学教室 入局
1991年 九州大学 医学部付属病院 眼科 勤務
1992年 福岡市立こども病院 眼科 勤務
1993年 麻生セメント(株)飯塚病院 眼科 勤務
1995年 福岡県立嘉穂病院 眼科 勤務
1997年 九州大学 医学部付属病院 眼科 勤務
1999年 新日鐵八幡記念病院 眼科 勤務
2004年 新日鐵八幡記念病院 眼科 部長就任
2015年 まえの眼科 開業

診療科目

■白内障
白内障とは、水晶体が白く濁ることにより、視力が低下する病気です。曇ったレンズでは鮮明な写真が撮れないのと同様に、白内障にかかるとものが霞んで見え、視力が低下してしまいます。 治療方法は、手術によって濁った水晶体を取り除き、人工のレンズを挿入します。
※当院では白内障日帰り手術も行っています。
■緑内障
何らかの原因で視神経に異常が起こり、視野や視力に異常をきたす病気です。かなり進行しないと自覚症状が表れないので、気がついたときには視野の半分以上が欠けてしまっていることもあります。そのため緑内障は、早期に発見して治療を開始することが大事です。
早期発見のため最新型のOCTを導入しています。
OCT:眼のCT
■糖尿病網膜症
糖尿病網膜症とは、糖尿病の合併症の一つで、糖尿病が原因で目の網膜に障害が起こる病気です。腎臓、神経障害とともに、糖尿病の3大合併症の一つであるとされています。
糖尿病網膜症は、発症しても自覚症状がない場合が多いことで、ある日突然失明の危機にさらされてしまう恐ろしい病気です。糖尿病と診断された方は、こうした症状がなくても定期的に目の検査を受けるようにしましょう。
■日帰り手術
当院では、一般的な眼科治療の他に、患者様のご都合に合わせて日帰り手術も行っております。
日帰り手術の最大のメリットは、患者様の時間的・体力的な負担を減らすことができる点だと考えております。患者様のお役に立てるよう、安全で正確な日帰り手術を行っていますので、希望される方はお気軽にお問い合わせください。
■一般眼科
白内障・緑内障・ドライアイ・アレルギー治療等、幅広い診療を行っています。
地域の皆様にとって、丁寧でわかりやすい医療を心がけております。
■硝子体注射(ルセンティス、アイーリア)
加齢黄斑変性症、糖尿病黄斑症、静脈閉塞による黄斑浮腫にたいしては硝子体注射もおこなっています。

診療内容

  • 白内障、緑内障、網膜硝子体疾患
  • まぶたの病気(眼瞼下垂、内反症など)
  • 糖尿病網膜症
  • 角膜移植
     ※全身麻酔や入院が必要な患者様は、
     製鉄記念八幡病院で院長(前野)が
     手術をすることも可能です。

受付時間

受付時間

休診日:日曜日、祝祭日